初心者にも手軽な投資法

株で利益が出る仕組み

株で利益が出る仕組み

株で利益が出る仕組み

株で利益が出る仕組み

「株で儲かった」という会話聞いたことありませんか?
こう聞いたとき、具体的にそうやって儲かったかとイメージつきますか?
儲かったのは理解できても、その過程はピンと来ないのが普通だと思うんです。

では、株でどうやって儲けるのかを具体的に説明してみたいと思います。

まずは「キャピタル・ゲイン」
投資した株券が、購入時以上の価値になったので、その差額分が利益になることを指します。
目を付けた企業の株券を購入し、その企業の売り上げが伸びていった。
そんな時の利益です。
「株で儲かった」という台詞は、ほぼこのキャピタル・ゲインで儲かったと想像して間違いありません。
自分が働いている企業の株価が上がって、というケースが多いのではないかなと。

そしてもう1つは「インカム・ゲイン」
株券を購入したということは、その企業の株主になったという証拠です。
株主は特典として、企業の利益の一部が還元されるケースがあります。
それがインカム・ゲインです。
配当金という言い方をしますが、還元されると言ってもこの利益は微々たるものです。
キャピタル・ゲインと比較すれば、数パーセントほどのお話。

従って「株で儲かった」という台詞は、キャピタル・ゲインのことを言ってると思ってもらえれば大体のイメージがつくと思いますよ。